自作のファットグリップで太い前腕を手に入れる!

今回は自作のファットグリップを紹介します。

自作ファットグリップ

ファットグリップ」とは、ダンベル・バーベル・懸垂などでトレーニングを行う際、簡単にグリップ部分に装着できる前腕強化器具です。

前腕のトレーニングをする時、ダンベルなどのシャフト?グリップ?を、太いものでトレーニングを行うとより効果的です。

なぜグリップを太くすると効果的なのかというと、「テコの原理」を思い出していただいたらわかりやすいと思います。

アームカールやリストカールなどを行う際、グリップが太いぶん力の作用点が支点より遠ざかることにより、通常のグリップでトレーニングするよりも力を入れなければいけません。

また、通常のグリップよりも指を開いて握らないといけないので保持をする握力が必要になります。

アームレスリングのトレーニングにおいても、通常のグリップよりも太いグリップのほうが、相手と組んだ時の感覚と似ており、より効果的にトレーニングを行うことができます。

以前、水道屋の友人に頼み、シャフトにちょうど良さそうなサイズのクボタビニルパイプをもらい、ダンベルのグリップ部分に装着してトレーニングしていました。

しかし、トレーニングをしていると何か物足りなさを感じたので、もう少し太くしようと思いホームセンターに行ったところ、ちょうど良さそうなゴムロールを発見したので、ダンベル専用のファットグリップを自作することにしたので紹介します。

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自作の極太ファットグリップ

ダンベルのプレートを外すことで、簡単に取り外し可能です。

まず、パイプをちょうどプレート間の長さになるようにカットします。

パイプカッターを持っていれば綺麗にカットでます。ノコギリでも切れると思いますが今回の作業で一番重要なポイントなので丁寧に切りましょう。

カットした箇所は、ヤスリで削って綺麗にします。

ダンベルのプレート間の長さにカットしたパイプ

ホームセンターで買ったきた、ゴムロール(800円)

グリップを太くするゴムロール

綺麗にピッタリと巻くために、両面テープで左右の出しろを均等になるように固定。
(私が使用した両面テープは、金属やパイプにも使用できる強力な薄手のものを使用しました。)

綺麗に自作グリップを作るための両面テープ

ゴムロールを巻いていき、好みの太さになる長さでカットします。
カットし終えたら、ゴムロールの反対側にも両面テープを貼ります。

ダンベルをグリップを太くする

綺麗に巻き終えたら、絶縁テープを縦に2・3周させて出来上がりです。
(トレーニング中の、絶縁テープのネチャネチャを回避するため)

極太グリップ

これが出来上がった極太グリップです。
パイプより数ミリゴムロールの縦幅があったのが丁度良く、それまではあったガタつきが綺麗になくなりました。

自作ファットグリップ

若干握る箇所が太くなりすぎたような気もしますが、同じ作業をすれば簡単に作り直せますし、アームレスリングで手を握った際に驚くぐらい手の大きい人もいるんで、たちまちはこれでトレーニングをしていこうと思います。

バーベル・ダンベル・懸垂など幅広く使え、ジムなど持ち運びにも便利そうな本家ファットグリップを今後検討する価値が有るかもしれませんね。

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